シルバーブレット
東京青山に有るモデルカーの聖地「メイクアップ」で見つけた一品。
10年位前に小林誠さんが責任編集していたミニカー雑誌
「モデルカーレーサーズ」で初めてこのレコードブレーカーを知ってから、
ずっと欲しかった物なのです。スケールは1/43。
今は無きイギリスのモデルカーメーカー、
「PANDORA MODELS」の製品で、
車体の裏側に10/50のシリアルナンバーが有り、
完成品と、キットあわせて僅かしか存在しない製品なのですよ。
店員さんに店にあるレコードブレーカーを全部見せて欲しいと言って、
倉庫から持ってきてくれた3個の内の一個がコレだったのです、
もう我が目を疑いました、こんな所に眠っていたのか。
平静を装いましたが心臓がバクバクでした。




もったいないのですが、このレコードブレーカーはホワイトメタルの素材を活かした鏡面仕上げが似合います。僕が感動した小林誠さんの作例も無塗装バージョンでしたので、塗装を剥がす為各パーツをばらします。

塗装を入念に剥がし、軽く磨いた状態です。

現状はこの段階です、車体後部をホワイトメタルで修正しなければいけないのですが、かなり神経を使う作業ですので一休み。半田ごてによるホワイトメタルの修正は、コテを当てる時間が短すぎると削っている時に剥がれてしまうし、長すぎると熱が伝わりすぎて本体をも溶解させてしまいます。修正部分の車体のメタルと修正用のメタルが上手く溶解した一瞬でコテを操作しないといけません。パーツの大きさや厚みでそのタイミングが変ってきますので、怖いのですよ。

作業が進展しましたら、またアップします。
10年位前に小林誠さんが責任編集していたミニカー雑誌
「モデルカーレーサーズ」で初めてこのレコードブレーカーを知ってから、
ずっと欲しかった物なのです。スケールは1/43。
今は無きイギリスのモデルカーメーカー、
「PANDORA MODELS」の製品で、
車体の裏側に10/50のシリアルナンバーが有り、
完成品と、キットあわせて僅かしか存在しない製品なのですよ。
店員さんに店にあるレコードブレーカーを全部見せて欲しいと言って、
倉庫から持ってきてくれた3個の内の一個がコレだったのです、
もう我が目を疑いました、こんな所に眠っていたのか。
平静を装いましたが心臓がバクバクでした。




もったいないのですが、このレコードブレーカーはホワイトメタルの素材を活かした鏡面仕上げが似合います。僕が感動した小林誠さんの作例も無塗装バージョンでしたので、塗装を剥がす為各パーツをばらします。

塗装を入念に剥がし、軽く磨いた状態です。

現状はこの段階です、車体後部をホワイトメタルで修正しなければいけないのですが、かなり神経を使う作業ですので一休み。半田ごてによるホワイトメタルの修正は、コテを当てる時間が短すぎると削っている時に剥がれてしまうし、長すぎると熱が伝わりすぎて本体をも溶解させてしまいます。修正部分の車体のメタルと修正用のメタルが上手く溶解した一瞬でコテを操作しないといけません。パーツの大きさや厚みでそのタイミングが変ってきますので、怖いのですよ。

作業が進展しましたら、またアップします。
不思議だ
あれ、不思議だ、最近忙しい、こんなに仕事するタイプだったかな俺。ほとんど外に出れずに絵を描いてれぅ。しかし「truetears」が面白い、もっぱらライタは湯浅比呂美派、あの隠れサディストに馬乗りで優しくなじられたし〜。





